画像出典:Amazon/贖罪

元アイドル歌手の酒井法子さん(45)がAFP通信のインタビューを受けて、日本の風潮について言及した。

酒井さんは2009年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた。そこからメディア露出はほとんどない状態が続いている。

インタビューでは、ベッキーさん(32)の不倫騒動や、AKB48・峯岸みなみさん(23)の丸刈り騒動から、日本が女性に厳しい社会なのではないかという質問があった。それに対して酒井さんは、「女性に対してというか、何か失敗した人をとことんジャッジする」と話す。

そして、「あること、ないことまでほじくり返すというか、そういう風潮を感じることはある。一種の集団いじめのような。一人の子が何か失敗してしまった際、ばあっと感染していくように…孤立させ、その子が本当にぼろぼろになるまで」と日本の風潮について持論を展開した。

この発言についてネット上では、酒井さんは有罪判決を受けており、ベッキーさんや峯岸さんの事例とはまったく違うのではないかという批判が上がっている。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:AFP/酒井法子さん、日本の「社会風潮」を語る
画像出典:Amazon/贖罪
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ