芸人で怪談家でもある「ありがとう」というコンビの「ぁみ」さんとその仲間たちによる怪談シリーズ。

「ぁみ」さんが男の子が亡くなった小学校にまつわる怪談を披露。ご紹介させていただきます・・・。

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友達にサトシというやつがいて、そいつの中学生時代の話。

サトシの中学校は地元の小学校の何校かが一緒になった中学だから、昔からの友達と新しくできた友達がいた。

中学生だから、地元のゲーセンやカラオケやボーリングに遊びに行く。

たまに集まった仲間の出身小学校のグラウンドでサッカーをやったりもした。

その日も、そんなメンバーでサッカーをやって遊んでいると、段々陽が沈んでボールが見えなくなってきた。少しずつ友達は帰っていく。

サトシの両親は共働きだから「まだ帰らなくていいや」と残りメンバーと遊んでいた。

しかし日は暮れて、最後にはそこの小学校出身の子と2人だけになってしまった。ボールももう見えない。

グラウンド端っこに置いてある朝礼台で2人で腰かけて、なんとなくいろんな話を始めた。ふいに・・・。

「この小学校、人が死んでるの知ってる?」とその友達がつぶやいた・・・。

 

 

(文:木之下秀彦)
 

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参照・画像出典:YouTube(ありがとうぁみ [怪談ぁみ語])
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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