“悪女”のイメージが強い女優の菜々緒。

現在、俳優の山下智久が主演を務めるTBS系連続ドラマ『インハンド』に出演中なのだが、これまでのイメージを覆す脱悪女役で好評を博している。

菜々緒さん演じる“牧野巴”は、内閣官房サイエンス・メディカル対策室で働くクールでやり手な女性。

これまでと違った役柄に「すごく男勝りで、物事をはっきりと言う強い性格ではあるんですが、世のため人のために動く女性。男の人の中に紛れながらも一生懸命働いている女性です。そういう役は初めてでした」と語った。

また、現場では濱田岳さん演じる高家春馬とかけっこをするシーンがあり、カットがかかるたびに『ごめんね、速く走っちゃって』といじられるそうだ。

前回の放送最後には、牧野が娘を持つ母親だということが発覚し、今夜放送の第7話では、牧野の娘のために、紐倉と高家が奔走する。

今夜放送の『インハンド』“悪女”ではなく、“母親”の顔をのぞかせる菜々緒さんの演技に注目したい。

 
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参照:菜々緒:脱“悪女”で“いじられ”キャラに まさかの母親役でさらなる新…
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