CGや映像技術の進歩によって映画の映像は進化し続けているが、たまにはレトロな昔の映画が観たくなるというときもあるだろう。

こちらの動画は、2009年に日本でも公開されたピクサーの映画『カールじいさんと空飛ぶ家』の絵コンテと完成したCG映像の比較なのだが・・・

 

 
主人公であるカールと、その妻であるエリーとの生活を回想している部分。

幸せそうな新婚時代から年老いてエリーが亡くなってしまうところまでだ。

絵コンテと内容は大体同じなのだが、細かい部分が少しずつ違ったりしている。

それよりも、やはり手書きのタッチの優しさ、温もりがとても良い味を出していることに注目したい。

この手書きの絵コンテだけで作品化したものも見て観たいものだ。

 
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