未来を描いた映画はいくつもあるが、その代表的な作品として名前があがるのが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だろう。

 
 

なかでも『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』は2015年が舞台。そう今年なのだ。
 
 

はたして現実と映画の世界はどれだけ違うのか? 実現しているものはあるのか?
 
 

画像出典:DENNOFGEEK

 
 

【ホバーボード】 

 
こちらは、2014年12月に本物が完成し日本でも予約が可能となることが話題になっていた。
 

価格は140万円超えとお高めだが、一足先に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の世界を楽しみたいという人にはオススメしたい。

 
 
 

【ハンズフリーゲーム】 

 
まだまだ手を使ってゲームをすることが多いが、最近では、頭部に装着してバーチャルな世界を体感できる「ヘッドマウントディスプレイ」が登場している。

 
 
 

【グーグル・グラス】

 

前述したハンズフリーゲームに近いものがあるが、なにかをしながら情報を得ることができるという点では、現在登場しているグーグル・グラスに近いといえるのかもしれない。

 
 

 

【指紋認証】

 
すでに、ATMやスマートフォンなど我々の日常生活においても採用されている。ただ、作中と比較すると現実ではその依存度は高くない。

 

近年では、顔や網膜・掌紋などなど様々な認証方法も登場している。

 
 

 

【ホログラム看板】

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』では、映画館の看板がホログラムで表現されていたが、現代ではまだそこまで活用はされていない。

 

しかし、架空の存在をステージ上にホログラム投影してイベントを行うといったことはすでに実現していることから、こういったことも可能になる可能性は高い。

 
 
 

【タブレット端末】

 
いまや、携帯やスマートフォンと並んで身近なツールとなっている。

 

作中では街頭署名のツールとして登場していたが、今の普及ぶりを考えると今後はそういったこともあるかもしれない。

 
 
 

【美容整形や臓器の交換】

 

今では若返りのためやプチ整形など。一昔まえと比較してメジャーとなっているが、作中のように「臓器のストック」はさすがにまだまだ。

 

だが、シアトルの未来学者グレン·ヒエムストラによると、2030年か40年ころには自分の臓器のクローンを作成してストックしておける可能性があるという。

 
 
 

【バーコードタイプのナンバープレート】

 

これはまだ実現していないが、2020年には新車は全てインターネットへ常時接続されたり全ての行動を記録されるようになるという話もある。

 

ということは、バーコードではなくても「読み取ることで識別できる」プレートとしては実現可能といえるだろう。

 
 
 

【テレビ電話】

 

ガラケー時代から実用化されているサービスなので、いまさらという人も多いだろう。

 

いまでは、インターネットを介しリアルタイムの映像を見ながら通話できるサービスも登場している。

 
 
 

【MLBチーム】

同作のMLBワールドシリーズに登場していたフロリダ州マイアミのチーム。

 

映画公開当時にはマイアミにMLBチームは存在しなかったが、その後、誕生している。

 
 
 
 

まだまだ他にも完全ではないが「ほぼ実現しているのでは」「これから実現できそうなのでは」といった事柄は多い。

 

これからの未来がどう変わっていくのか、改めて『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を見返してみては?

 

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:DENNOFGEEK/How many of Back To The Future II’s predictions came true?
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 








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