メジャーリーグの舞台で、ピッチャー・イチローが登板!

 

10月4日に行われた、アメリカ大リーグ(MLB)の今季最終戦となるフィリーズ対マーリンズ戦。8回裏から、4番手としてイチロー選手がピッチャーとして登板した。

イチロー選手は1回を2安打、無四球、1失点に抑え、最高球速は89マイル(143km)を記録した。

試合は、マーリンズが7-2で敗れたものの、イチロー選手が大リーグでピッチャーとして投げるのは、15年の大リーグ在籍の中で初の出来事となる。
 


イチロー選手は、1996年にオールスター(日本プロ野球)で投手として登板した経験がある。9回2アウトの場面、打者は松井秀喜選手(当時巨人)だったが、松井選手は代打となり、夢の対決は実現しなかった。

イチロー選手は当時、最速145kmを記録している。

 

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参照:Wikipedia/1996年のオールスターゲーム (日本プロ野球)
参照:スポーツ報知/エッ? イチローがピッチャー?自ら志願「二度と悪口は言わない」
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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