今シーズンから、メジャー最年長野手となったイチロー選手。
 
 

野球の神に愛された男、その言葉はアツく深い。

 
 

これまでのイチロー選手の発言を振り返るとともに、アスリートという立場を超えた格言に迫ってみたい。

 
 
 
 

◼︎だれよりも自分が(自分の活躍に)期待しています。自信がなければこの場にいません。プレッシャーがかかる選手であることが誇りです。

—マリナーズ入団会見にて。
 
 
 

◼︎野球そのもののレベルは高い。ただ、どうにもならないレベルではない。

—メジャー1年目シーズン開幕直前。
 
 
 

◼︎一生忘れることのできない日、最も特別な日になるでしょう。

—メジャーデビュー後。
 
 
 

◼︎余韻に浸ったりするとロクなことがない。

 
 
 

 
 
 

◼︎「準備」というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していくこと。

 
 
 

◼︎現役中に、過去のことを懐かしんではいけません。

 
 
 

◼︎驚かれているなら、まだまだ。驚かれないようになりたい。

 
 
 

◼︎感覚だけでは長続きしない。

 
 
 

◼︎相手が変えようとしてくるときに、自分も変わろうとすること、これが一番怖いと思います。

 
 
 

◼︎人に勝つという価値観では野球をやっていない。

 
 
 

◼︎もう自分はありきたりの選手でいることはできない。

—初のリーグMVP、新人王を同時受賞した際。
 
 
 

◼︎小さいことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道。

—2004年、258安打の記録達成後。
 
 
 

◼︎「楽しんでやれ」とよく言われますが、僕には、その意味がわかりません。

 
 
 

◼︎僕がピッチャーなら、バッターのイチローは絶対に抑えられない。

 
 
 

◼︎特別なことをするためには、普段の自分でいられることが大事です。

 
 
 

 
 
 

◼︎アジアでは日本には向こう30年は手を出せないという勝ち方をしたい。

—第1回WBCを前に。
 
 
 

◼︎なりふり構わない自分でいたい。ナイスガイなんかにはなりたくない。

 
 
 

◼︎他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ。

 
 
 

◼︎プレッシャーに潰れるようだったら、その選手はそこまで。

 
 
 

◼︎選手の年齢は、精神的脂肪に出る。脳みその硬さですよね。

 
 
 

◼︎言葉とは「何を言うか」ではなくて「誰が言うか」に尽きる。その「誰が」に値する生き方をしたい。

 
 
 

◼︎パワーは要らないと思います。それより大事なのは、自分の「形」を持っているかどうかです。

 
 
 

◼︎一番になりたい。「オンリーワンがいい」なんて言っている甘いやつが大嫌い。

 
 
 

◼︎刺激なんて自分の中から出てくる。

 
 
 

◼︎Sは強いと勘違いさせられて、Mにいいように扱われている。

 
 
 

 
 

◼︎ぜひ超えてあげたい。

—2010年、ピート・ローズの記録(200安打の達成回数)について。
 
 
 

◼︎毎日、全力を振り絞っているし、余力なんてまったくない。それがあったら問題。

  
 

◼︎大人になると自分の思いだけで先に進まないことがたくさんあります。

 
 
 

◼︎100本を打つと「すげえ」となる。やらないと「何だこの野郎」となる。

 
 
 

◼︎このチームに来年以降、僕がいるべきではない

—2012年、ヤンキースへの移籍会見にて。
 
 
 

◼︎4000の安打を打つには、8000回以上悔しい思いをしてきた。

—2013年8月21日、日米通算4000安打を達成して。
 
 
 

◼︎努力をすれば報われると本人が思っているとしたら残念。第三者が見ていると努力に見えるが本人にとってはまったくそうではない、という状態になくてはならない。

 
 
 

◼︎20年毎日プレーし続けてわかったことは、打撃の最終的な完成形がないということ。残酷なことに。

 
 
 

◼︎人間として成熟する前に現役を退かなくてはいけない、ということはとてもつらいこと。

 
 
 

◼︎精神力が強いと周りから言われるけど、自分の弱さしか感じてない。ただし、向き合おうとする自分がいるのは確か。それを強さというなら、そうかもしれない。

 
 
 

◼︎かわいい子たちがどんどん売れていって、ちょっと大きく成長した犬は残っていく。

 
 
 

◼︎結局はどれくらい野球が好きか。僕大好きだから。そういうものに対して半端な気持ちで向かえない。ありったけの自分で向かいたい。

 
 
 

◼︎自分を支えているのは良い結果ではない。屈辱が自分を支えている。

 
 
 

◼︎応援してください、という気はない。応援してもらえる選手であり続けたい。

—2015年1月29日、マリーンズへの入団会見にて。
 
 
 

◼︎自分の限界を見てから、バットを置きたい。

 
 
 
 

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参照・画像出典:Wikipedia/イチロー
参照:イチロー名言.com
参照:地球の名言/イチローの名言
参照:癒しツアー/イチローの名言・格言
参照:『プロフェッショナル 仕事の流儀 独占インタビュー イチロー4000本への道』(NHK)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 


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