「ななななー」のネタで知られる、ジョイマンの高木晋哉さん(35)が2月23日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系列)に出演。

高木さんは番組内で妻へ手紙を出した。高木さんには、妻である有莉さんにずっと聞きたくて聞けずにいたことがあったのだ。ブレイク前に出会い、ブレイク期には浮気発覚、そして仕事が激減した頃に結婚したふたり。

プロポーズは、高木さんが芸人としての下降線をたどる最中だったという。ピーク時には180万だった月収が10万まで下がっていった。あのとき妻は、なぜ結婚を受け入れてくれたのか。

妻から返ってきた手紙につづられていた、はじめから今日まで抱いていた思いとは・・・?

 

2007年、ジョイマンはオーディションに受かり、テレビ番組にラップネタで出演した。そこから一気に大ブレイクを果たすのだが、高木さんと妻の有莉さんが出会ったのはその1年前。今から10年前の下積み時代、友人の紹介で知り合ったふたりは高木さんの猛アタックから交際をスタート。介護士をしていた埼玉の有莉さん宅に転がりこむような形で同棲をはじめた。

 

当時、高木さんには収入はほぼ無く、ふたりのデートといえば、貯水池で有莉さんが作ってきたお弁当を食べることだったと言う。その頃から会話で気持ちを確かめ合うことはほとんどなかったという・・・。

肝心の手紙の書き出しは、「僕のシンデレラへ」

 

その後ジョイマンがブレイクすると、収入は一気に跳ね上がり、住まいも都内の1LDKのマンションへ引っ越す。しかし、その頃の高木さんは合コン三昧。ついには週刊誌に浮気現場を掲載されてしまう。

 

その日、高木さんが家に帰ると、それまで何があっても愚痴を言わなかった有莉さんが、初めて泣いていた。

売れる前も、ブレイクして生活が変わっても、そしてまた仕事がなくなって苦しくなっても、変わらぬ有莉さんの優しさに、結婚を決意した高木さん。番組の企画でプロポーズし、翌年に娘の南奈(なな)ちゃんも生まれた。

 

結婚から5年。高木さんは意を決し、6年ぶりに妻への手紙を書いたのだ。

今まで聞けなかった「結婚してくれた理由」。

有莉さんの返事には付き合いはじめてから結婚まで、そして今の思いが込められていた。

 

たかちゃんへ

手紙をもらって昔の事を思い出してみたけど
お金がない時に私の運転で狭山湖によく行ったね。
いつもお腹を空かせてるたかちゃんに
何が食べたいか聞いたら「おいなりさん」と言ったね。
私はおいなりさんを40個くらい作って
散歩中 帰りの車で全部たいらげてくれて嬉しかったよ。
狭山湖で一緒に歩いてる時から
もしかしたら結婚するのかもと 今思えば考えていたような気がします。
売れた時は すれ違いの生活。
週刊誌に撮られた時は 私の心は引き裂かれるようだった。
けど 今ではその事をネタにして攻めるのが楽しいです。
仕事が減ってきても一度も弱音を吐かない姿 本当に尊敬しています。
これからも 3人で笑顔でいられるように
好きなお笑いを続けていってください。
いつも家族のために頑張ってくれてありがとう。 オリゴ糖。

 

 

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参照:『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系列)
参照・画像出典:YouTube(吉本興業チャンネル)
関連:ジョイマンの高木晋哉Twitter
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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