9月6日に放送された『この差って何ですか?』(TBS系列)で、卓球台の色について衝撃の事実が明かされた!

平成元年では、卓球台は暗い緑色だった。それが、平成27年では、卓球台の色が青くなっているのだ。

 

画像出典:YouTube(TBS公式 YouTuboo)

この変化、超有名タレントの一言が大きな影響を与えたという。

そのタレントとは、なんとタモリさん(70)なのだ!!

スタジオでも驚きの声が上がり、司会の加藤浩次さん(46)からも「サングラス越しなのに!?」と思わずツッコミが入るほどだった。

日本卓球株式会社の沼田一十三さんによると、1980年代後半の『笑っていいとも』がきっかけだったという。

番組の「テレフォンショッキング」でミュージシャンの織田哲郎さんがゲスト出演し、学生時代に卓球をやっていたことがわかると、タモリさんは「あれって根暗だよねぇ」と発言した。

これにより翌年、中学生の卓球部への入部人数が激減したというのだ。

そこから卓球のイメージ向上のために、卓球台は青色に。平成4年のバルセロナオリンピックからは日本発祥の青い卓球台が採用され、その後、ほとんどの国際大会で青い卓球台が使われるようになった。

世界基準になってしまった青い卓球台。タモリさんの影響力、恐るべしなのである。

 

 

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参照:『この差って何ですか?』(TBS系列)
参照・画像出典:YouTube(TBS公式 YouTuboo)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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