2015年にアメリカで公開され、現代ならではの新感覚ホラーで話題をさらった映画『アンフレンデッド』。

ネットいじめで自殺した少女の霊が、SNSを駆使して同級生の犯人たちを呪い殺す物語という、私達の生活の中に起こりうるかもしれない恐怖を描いた内容となっている。

何とこの『アンフレンデッド』の続編である『アンフレンデッド:ダークウェブ』が日本でも公開されることとなり、予告編も解禁されることに!

今作は前作の物語とは関係のない内容となっており、忘れ物のパソコンを盗んだ主人公が元の持ち主によって恐ろしい目に遭う・・・という内容なのだそう。

それに加えて全編がPC画面で展開されているという、臨場感たっぷりの設定。

早速予告動画を観てみよう!

 

 

予告編だけでも、こ、怖い・・・。

盗んだPCでスカイプを通して友人達と談笑する主人公が、隠しフォルダに見つけた恐ろしい動画の数々・・・。

そしてスカイプグループには持ち主と思しき何者か侵入、衝撃のメッセージを残し、次々と友人や友人の家族を巻き込み凄まじい悲劇が連鎖していく展開となっている。

タイトルの『アンフレンデッド(Unfriended)』は“友のない・味方のない・助けてくれる者のない”などの意味があり、更にFacebookで使用する単語の“友達解除”という意味でもあるのだそう。

タイトルが既に本作のテーマのようにも思えるこの映画の監督・脚本を務めたスティーブン・サスコは『THE JUON 呪怨』などの脚本も手がけた人物。

さらにプロデューサー陣には『search/サーチ』や『ゲット・アウト』などを手がけた面々も顔を揃えている。

公開までますます期待が高まる『アンフレンデッド:ダークウェブ』は、3月1日(金)新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー。

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参照・画像出典:YouTube(ガジェット通信(GETNEWSJP))
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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