本日8月31日はVOCALOID“初音ミク”の誕生日だ。

2007年8月31日にクリプトン・フューチャー・メディアから発売され、2018年の今日、“初音ミク”は11周年を迎えた。

まずは公式Twitterたちのコメントをどうぞ。

 


 


 


 

札幌市で毎年行われる雪まつりのイメージキャラクターや、市章のモチーフになるなど、様々な場所で活躍している初音ミクは、発売されて間も無く、ニコニコ動画を中心に様々なクリエイターに火をつけ、瞬く間に“バーチャル歌姫”として進化を遂げた。

今までは、楽曲を披露したいけれども歌に自信がない人は、詞や曲を提供する場がない限り、その機会を逃すことが多かった。

しかし、日本版VOCALOIDのMEIKOやKAITOを始めとし、飛躍的な進化を遂げた初音ミクの登場により、一般人でも1人でも自分の楽曲を披露することができるようになった。

人間には歌うことが難しい高域の音や、とんでもない早さの歌詞なども難なく歌い切る彼女に魅了される人が続出。

そこから数多くの名曲がヒットし、その歌声は国内に止まらず世界中に響き渡り、全世界を熱狂させた。

そして2次元だけではなく3次元でのライブを行うなど、人とバーチャル世界を繋ぐ革命を起こしてきた。

そんな初音ミクの一押しの曲をいくつか紹介しよう。

 

【初音ミク】みんなみくみくにしてあげる♪【オリジナル】

 

 

ryo (supercell) × やなぎなぎ メルト 10th ANNIVERSARY MIX

 

 

「MV」 千本桜 WhiteFlame feat 初音ミク

 

 

ryo(supercell) feat.初音ミク 『ODDS&ENDS』

 

 

ハチ MV「砂の惑星 feat.初音ミク」HACHI / DUNE ft.Miku Hatsune

 

正直名曲がありすぎて選びきれない。この他にもまだまだたくさんの素晴らしい曲があるのでぜひ聴いていただきたい!

“初音ミク”のこれからの活躍を応援する。

11周年おめでとうございます!

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照:YouTube(MOSAIC. TUNE)
参照:YouTube(spcl ryo)
参照:YouTube(WhiteFlame official)
参照:YouTube(Sony Music (Japan))
参照:YouTube(米津玄師)
関連:初音ミク公式ブログ – クリプトン公式!
関連:クリプトン・フューチャー・メディア(株)|Sound the future.
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








この記事に関するまとめ