「ゲスの極み乙女。」川谷絵音さん(27)に、疫病神説がささやかれている。

川谷さんに関わった人たちが次々にスキャンダルに見舞われており、“呪い”がかかっているのではないかというのだ。

 

■呪い1 甘利大臣

甘利明大臣の事務所に賄賂1200万円を渡したと、実名での告発記事が1月21日発売の『週刊文春』に掲載された。いまだ調査中で、甘利大臣からの記者会見が待たれる状態だ。

甘利大臣は2015年5月にマイナンバーカードのPRで「ゲスの極み乙女。」の替え歌を披露していた。

「わたし以外わたしじゃないの〜当たり前だけどね、だから・・・マイナンバーカード!!」

私以外私じゃないの・・・甘利大臣、替え歌でアピール(15/05/26)

 

■呪い2 山Pが書類送検

山下智久さん(30)が2014年10月に発売したアルバム内の「戻れないから」を、川谷さんが作詞作曲している。

山下さんは2014年6月に一般男女と口論になり、その様子を撮影しようとした女性の携帯電話を山下さんが奪い去ったことで、楽曲発表後の10月21日に器物破損で書類送検されている。

 

■呪い3 ベッキー

川谷さんとの不倫騒動で、ベッキーさん(31)の芸能活動がどうなるかは不透明になっている。タレント生命の危機とも報じられ、ベッキーさんはCMを次々と降板する事態に陥っている。
 

■呪い4 SMAP

SMAP解散報道が世間をにぎわせて、1月18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系列)では生放送でSMAP5人が謝罪コメントを出した。ジャニーズ事務所側との軋轢が垣間見え、グループが存続するか不安定な状態といえる。

2015年9月9日に発売されたSMAP55枚目のシングル「愛がとまるまでは」は、川谷さんが作詞作曲している。

 

ただの偶然だろうが、ここまで続くとなると、少し怖くなってくる。この呪いは、今後も続いてしまうのだろうか・・・!?

 

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:週刊文春WEB/衝撃告発「私は甘利大臣に賄賂を渡した!」
参照:YouTube(ANNnewsCH)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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