1月31日まで開催中の「全豪オープンテニス2016」の試合中、ある選手が試合を中断してボールガールを助け、静かな感動を呼んでいる。

選手の名は、JW・ツォンガ。2015年の全仏オープン準々決勝で錦織圭選手(26)を下すなど、日本の観客にとっても印象深い選手だ。さらに今大会1月24日の4回戦で、錦織選手と再び対戦し、今度は錦織選手がストレートで勝利をおさめている。

彼の紳士的な行動には、見守っていた観客席から、また配信された世界の各地から賞賛の声が寄せられている!

 

 

2回戦、サーブを打つ体勢をとらず、うつむくボールガールのそばへ進むツォンガ選手。声をかけながら、腕を貸し場外へとリードしていった。

ボールガールは大会中の30度を超える猛暑に体調不良を起こしてしまったようだ。ツォンガ選手は再開したこの試合に勝ち、3回戦、4回戦へと進んだのだ。プレイは強く、そして視線は優しい。素直に素敵だ!

 
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参照・画像出典:YouTube(Australian Open TV)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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