ハリウッドでは、容姿に恵まれない駆け出しの人間は相手にされないようだ。

今日では有名な才能あふれるスターたちでさえ、娯楽産業界の心ない人間によってルックスについての辱めを受けたことがある。
 

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■メリル・ストリープ

彼女が1976年、プロデューサーのディノ・デ・ラウレンティス版『キング・コング』のオーディションを受けたときのこと。ディーノが彼の息子に「どうして、こんな不細工なのがここにいるんだ?」とイタリア語で訊ねたところ、気丈にも完璧なイタリア語で「あら、すみません。私、キング・コングになれるほど可愛くはなかったかしら」と切り返したそうだ。
 

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■サラ・ジェシカ・パーカー

テレビドラマ『セックス・アンド・ザ・シティー』の美人ファッショナブル・ライターであるキャリー・ブラッドショーとして定着していますが、これまで何度もそのルックスについて酷評を受けている。2008年に雑誌『マキシマム・マガジン』では、「現存する最もセクシーではない女優」と称されたこともある。

 
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■リア・ミシェル

テレビドラマシリーズ『グリー』で、嫌われ者のデカ鼻の女の子役を演じ世界中の女子達を勇気づけた彼女は、自身がまだ15歳だった頃に鼻の整形が必要だと言われたことがある。

 

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■クリッシー・テイゲン

かつて、フォーエバー21が彼女をモデルとして直接採用したが、彼女のエージェンシーに太りすぎだと抗議したことがある。

 

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■ミンディ・カリング

ドラマ『ザ・ミンディ・プロジェクト』は最高のコメディ番組で、この番組の成功は彼女が演じる愛すべきミンディー・ラヒリ博士に負うところ大だ。
あるテレビ局は彼女が脚本を書いたシチュエーション・コメディーを採用したが、主演として彼女を使うことはしなかった。もっとかわいらしい女優を使いたかったという。
 

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■ミンカ・ケリー

あなたが19才で女優やプレーボーイ誌のプレーメイトになるのに、魅惑的なボディになるための整形手術を受けてみないかと誘われたらとしたらどうする? これは実際にミンカの身の上に起きたことで、彼女はこのプレーメイトへの申し入れを断った。結果的にはそれでよかったのだろう。テレビシリーズ『フライデー・ナイト・ライト』に出演し、ジーターの元恋人として認められたわけだから。
 

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参照・画像出典:Looper/CELEBRITIES TOLD THEY WERE TOO UGLY FOR HOLLYWOOD
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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