邦画歴代2位という興行成績に加え、世界での興行収入が邦画歴代1位を記録した新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は。』。

有名税とでも言うのか、様々な話題を呼ぶ作品だが、とある有名作家が「ありえない」と突っ込みを入れたシーンが改めて話題を集めている。
 


 
その人物とは、“と学会”の前会長としても知られるSF作家の山本弘(@hirorin0015)さんである。

数々のトンデモ本に鋭いツッコミを入れ続けてきた山本さんは、『君の名は。』の劇中に登場する架空の彗星“ティアマト彗星”の軌道が根本的に間違っていると指摘した。

ところが先日発売された『君の名は。』の映像ソフトでは、山本さんの指摘を受けてか、問題となるシーンが修正されていたというのである。

では具体的に、どの部分が間違っていたのかというと、見下げ果てた新人(@blue_jam)さんのツイートにあるとおりである。
 


 

いわゆる“ケプラーの法則”により彗星は太陽を焦点とする楕円軌道を描くはずなのだが、劇場公開時の映像では彗星が太陽の手前で迂回していたのである。

 

■Twitterの反応

 

 

 

 

 


 

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