日本の映画史に残る名優・高倉健さんには、人生の深みを感じさせる名言が数多くあります。ご紹介させていただきたいと思います。
 
 
 
 

「いい風に吹かれたいですよ。
きつい風ばかりに吹かれていると、人に優しくなれないんです。
待っていてもいい風は吹いてきません。
旅をしないと・・・」
 
 
 
 

「人間にとっていちばん寂しいのは、
何を見ても、何を食べても、何の感動もしないこと。
感動をしなくなったら、人間おしまいだと思うんですね。
こんな寂しいことはないと思います」

 
 
 
 


「人生っていうのは、人と人の出会い。
一生の間にどんな人と出会えるかで、人生は決まるんじゃないですか」
 
 
 
 

「俳優になろうと思ったのはお金がほしかったからです。
恋をした人がいて、その人と暮らすためにお金が必要でした」
 
 
 
 

「本当に嬉しい、もしくは悲しいと感じたとき、
人は『嬉しい』とか『悲しい』なんて言葉を口にするでしょうか。
僕はしないと思う。
声も出ないんじゃないか・・・」

 
 
 
 


 
 
 
 


「人が心に想うことは、
誰も止めることはできない」
 
 
 
 

「大上段に振りかぶって大声を出す映画に本当の力はない。
僕はそう思う」
 
 
 
 

「拍手されるより、拍手する方がずっと心が豊かになる」
 
 
 
 

「人に裏切られたことなどない。
自分が誤解していただけだ」
 
 
 
 

「映画は国境を越え言葉を越えて、
『生きる悲しみ』を希望や勇気に変えることができる力を秘めている」
 
 
 
 

「1日も早く、あなたにとって
大切な人のところへ
帰ってあげて下さい」

 
 
 
 

戦後の日本映画界を牽引(けんいん)し続けた高倉健さん。心よりお悔やみ申し上げます。
 
 

【ANNnewsCH】高倉健さん(83)が死去 10日都内の病院で(14/11/18)

 
 

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参照:名言格言集
参照:地球の名言
参照:Wikipedia/高倉健
サムネイル画像出典:Amazon/『高倉健主演 チロルの挽歌 全集』
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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