ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん(35)がここのところ芸能人の不倫スクープに特化している『週刊文春』に対し、もっと暴いてほしい! という趣旨のツイートをした。

 


「芸能人のゴシップなんかチープなものより、その凄まじまいパワーで社会の巨悪、政治家の悪事や悪徳企業や怖い人たちの悪事を暴いてくださいよ。。」

このツイートの前日、村本さんはお笑いライブでとにかく明るい安村さんと共演していた。安村さんは3月31日発売の『週刊文春』に不倫をスクープされてしまったのだ。

『週刊文春』の目次には、「スクープ撮 とにかく明るい“不倫現場” 安村がパンツを脱いだ! 本誌直撃に「安心できませんねぇ…」」とある。

冒頭のツイートはこれを受けてのものだろう。

フォロワーからは、芸能人のゴシップじゃないと売れないからでは、とリプライが寄せられたが、こうした声に対しては・・・。
 


それはわかっていること。

そして持論を展開。
 


「不倫してなくて真面目で仕事できない政治家より不倫してても仕事できる政治家がいい。不倫してネタにしない芸人より不倫して笑いに変える芸人がいい。だって、僕らはその仕事に税金を使い、笑わせてもらうためにチケットを買ってるんですから」

政治家に、芸人に、税金やチケット代を払って僕らが求めたものは何だっけ?

 

 

 

確かに、外野には関係のないこと、見えなくても何ら構わないことなのかもしれない。

 
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参照:週刊文春WEB/2016年4月7日号
関連:村本大輔Twitter
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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