演出家の宮本亜門さんが、先日自身の公式Twitter(@amonmiyamoto)で“前立腺ガン”であることを公表した。
 


 


 
悪性腫瘍がみつかった前立腺は、尿の排せつや生殖機能に関わる“男性にだけある臓器”で、胃、肺、大腸に続いて4番目にがんの罹患(りかん)者が多い。

厚生労働省の最新データでは、年間約9万人が前立腺がんと診断されている。

幸い宮本さんに見つかった悪性腫瘍は1cmほどで治療なども含め仕事に支障がでることはないそうだ。

また今回の腫瘍が見つかるきっかけとなった医療バラエティ『名医のTHE太鼓判!』(TBS系列 月曜19時〜)では引き続き、精密検査や結果の告知などに密着しているそうだ。

上記内容の放送は2019年4月8日を予定している。

宮本さんの今後の活躍を応援したい。

早期発見の大切さが身に沁みるニュースだ。

 


 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:宮本亜門氏 前立腺がんをツイッターで告白「目の前がクラっと…」
参照:演出家の宮本亜門氏、前立腺がん 医療バラエティーきっかけに判明
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








この記事に関するまとめ