画像出典:Wikipedia/田児賢一


 

21日に行われた韓国仁川(インチョン)アジア大会・バドミントン男子団体の準々決勝で、日本は韓国と対戦し2-3で敗れた。
 
 

5時間30分を超える激闘となったが、試合中に韓国を後押しする“不可解な風”が吹いたという疑惑が浮上している。
 
 

“不可解な風”が吹いたのは、日本のエース・田児賢一(たごけんいち)選手(25)が出場した第1試合のシングルス戦。
 
 

無風だった第1ゲームは21-12で田児選手がとったが、第2ゲームで田児選手に突然向かい風が吹き始める。
 
 
さらに、コートチェンジが行われた第3ゲームでも田児選手は向かい風にさらされた。
 
 

結果、田児選手は1-2と逆転負け。
 
 

バドミントンは風に影響される競技であり、選手たちはエアコンの風向きを常に把握(はあく)し、ドアの開閉で起こる風にも敏感(びんかん)になるという。

 
 
スポーツニッポンの報道によると田児選手は、
 
「途中で風が変わるなんて、他の国じゃありえない。事前に打ち合わせしてたんじゃないの。だって韓国の選手は面食らってなかったでしょ」
 
と怒りを表している。
 
 

日本バドミントン男子団体が表彰台を逃したのは44年ぶりとなる。
 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:スポーツニッポン/世界一バド男子 風の“アウェー洗礼”表彰台届かず
参照:読売新聞/バドミントン日韓戦で疑惑の向かい風…4強逃す
参照:スポーツ報知/【バドミントン】日本男子、韓国に敗れメダル逃す
画像出典:Wikipedia/田児賢一
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 
 

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