お互い体重100キロを優に超える巨体同士がぶつかり合う、日本の伝統芸能『相撲』。

その“重さ”が、何物にも代えがたい独特の迫力を生むことには間違いなのだが、時にはそのパワー故に起こる危険というものも存在する。

先月1月19日に行われた大相撲・初場所にてぶつかり合った、富栄(とみさかえ)と武蔵国(むさしくに)の試合で起こった、衝撃の一幕をご覧いただきたい。

 

 

戦いが始まって直後、武蔵国の強烈な張り手によって、富栄が一撃ダウン!

時間にして数秒でついてしまった決着に場内もどよめく。だが真に“問題”なのはこの後からである。

再び立ち上がろうとする富栄だが、なぜかうまくいかない。膝立ちまではなんとかなるようだが、2本の足で直立しようと試みるとバランスを崩し、また地面に伏せってしまうのだ。

ついにはフラついた勢いで場外に転がり落ちかけるという緊急事態スレスレの出来事まで起こってしまう。

結局、最後は這いずり状態でスタッフの元へとたどり着き、そのまま身体を支えられた状態で退場。

これ、もう少し早く助けてあげてもよかったんじゃ・・・。

 
画像出典:YouTube(One And Only)

 
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