ヒラリー・クリントン氏との接戦を勝ち抜き、第45代アメリカ合衆国大統領に就任することが決定したドナルド・トランプ氏。

その言動から“暴言王”と称されるトランプ氏だが、リアリティ番組『アプレンティス』では自ら主演兼プロデューサーを務めるなど、積極的にメディア出演を行ってきたことでも知られている。

そんなトランプ氏の、主要なカメオ出演映像をご覧いただきたい。

 

 

動画の作品リストは、以下のようになる(登場順)。

 

・『ベルエアのフレッシュ・プリンス(TV:1994年)』
・『The Job(TV:2001年)』
・『ブルック・シールズのハロー!スーザン(TV:1997年)』
・『セックス・アンド・ザ・シティ(TV:1999年)』
・『ドリュー・ケリーDEショー!(TV:1997年)』
・『トゥー・ウィークス・ノーティス(映画:2002年)』
・『スピン・シティ(TV:1998年)』
・『ザ・ナニー(TV:1996年)』
・『チャンス!(映画:1996年)』
・『ちびっこギャング(映画:1994年)』
・『ズーランダー(映画:2001年)』
・『エディー 勝利の天使(映画:1996年)』
・『ホームアローン2(映画:1992年)』
・『レッスルマニア23(興行:プロレス)』

 

一部を除くと日本ではマイナーな作品が多いという印象を受けるが、不動産とリアリティショーの革命児として知られるトランプ氏ならではというべきか、ウィル・スミス主演の『ベルエアのフレッシュ・プリンス』や『セックス・アンド・ザ・シティ』、エミー賞を受賞した『ザ・ナニー』など、米国のお茶の間にアピールする作品にはちゃっかりと出演している。

また、プロレス団体WWEでは“バトル・オブ・ザ・ビリオネアーズ(億万長者対決)”でリングに登場し、WWEオーナーのビンス・マクマホンとヅラ疑惑の雌雄を決する熱戦を繰り広げた。

動画に登場しない作品の中では、ウッディ・アレン監督の『セレブリティ(1998年)』、そしてトランプ氏自身がテーマのドキュメンタリー映画『ホール・イン・マネー! 大富豪トランプのアブない遊び(2014年)』などがある。

総じて本人役での出演が目立つトランプ氏だが、『ちびっこギャング』のように一部の作品ではクレジット上の役柄を演じたこともあり、意外と良い演技をしているという評価もあるようだ。

さらにViRATESでも取り上げた『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』の予言のように、横柄な大富豪キャラクターとしてトランプ氏をモデルとした作品には、不動産王のダニエル・クランプというキャラクターが登場する『グレムリン2 新・種・誕・生(1990年)』にも影響を残している。

 

画像出典:YouTube(CH2)

自意識過剰な人物として知られるトランプ氏だが、こうした地道な活動がビジネスの拡大とネームバリューに結び付き、果てはアメリカ大統領という地位にまで上り詰めたという現実には目をそむけてはならないだろう。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(CH2)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ