草彅剛さん(41)主演で映画化された『黄泉がえり』などの原作で知られる、日本のSF作家・梶尾真治さん(68)が、自身のTwitterで今回の“SMAP解散騒動”に関して、新聞からコメントを求められたことを明かした。

しかし、実際にコメントした内容と新聞に掲載された内容があまりにも違いすぎることを報告している。

 


2016年1月10日にデビッド・ボウイさん(享年69歳)が死去したショックの方が大きかったようで、「全員生きているんだからいいじゃないですか」とコメント。

確かに生きていれさえすれば、いつかどこかでその歌声やパフォーマンスを見られる可能性がある。亡くなってしまったデビッド・ボウイの歌声はもう聴くことはできない。どちらの方がショックかということは言うまでもない。

そして、翌日の新聞に掲載された内容がコチラ。

 


「驚いたけれど、みんな一人でもやっていけると思う。何年かたてば、再結成の可能性があるのでは」

「捏造」とまでは表現しきれないかもしれないが、ニュアンスはかなり変えられていることがわかる。

記事の内容的に“惜しむ声”が欲しかったのかもしれないが、それならば別の人のコメントを掲載すれば良いのではないだろうか?

Twitter上ではこのツイートが大きな注目を集め、梶尾さんのツイートではどこの新聞社なのかは明かされていないが、この新聞に対して批判的な意見が飛び交っているようだ。

 


 


 


 


 


 

関連:梶尾真治Twitter

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