2019年6月11日深夜放送の『AKBINGO!』にて『敬語禁止で本音トーク!AKB48 先輩×後輩タメ口ドライブ』の後半戦が放送された。

年の差約10歳の5人。柏木由紀、大家志津香、小栗有以、浅井七海、矢作萌夏が出演した。

今回の旅の目的の一つである5人でのバーベキューでは、いろんな話が飛び交った。

「今後の目標は?」と聞かれた若手の矢作さんは「私はAKB48で東京ドームに立ちたいって思うけど、それがかなうように若手が頑張っていけたらいいなって思います」と返答した。

柏木さんは、“ヘビーローテーション”当時「明日、今この立場があるか分からない」とメンバーで話していたことを明かした。

続けて「そういう意味では、今逆にみんながこれだけ危機感を持ったりしていて、しかもやる気がすごくあって。みんなのモチベーションがあれば、きっと世間の方だったりファンの方には伝わるんじゃないかなって思ったし、やっぱりAKB48のためにっていう気持ちをみんなにも持ってほしいなって思った」と語った。

最後には、矢作さんが掲げた「東京ドームに立ちたい」と言う想いを踏まえ、柏木さんはこう語った。

「私もより一層AKB48のために。それでみんなで東京ドームに立って、応援してくださったファンの方にも喜んでほしいし、メンバーにもAKB48に入ってよかったなって、スタッフさんにもAKB48に関わっていてよかったなって。ファンの方にも、AKB48を選んで応援してよかったなって思えるようなグループに、これからもしていきたいなって思いました」とコメント。

また、AKB48グループが東京ドームに立つ姿を、筆者も見てみたいと思う。

彼女たちの頑張りに期待したい。

 

 
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参照・画像出典:AKB48・柏木由紀「みんなで再び東京ドームに立つ」と思いを語る
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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