巨人・上原浩治投手がシーズン途中に引退する意思を球団に伝えたことがわかった。

昨年10月に左膝クリーニング手術を行い、自由契約を経て巨人と再契約。

厳しいトレーニングを継続してきたが本来のパフォーマンスには戻らず、今日20日にも会見を行う。

3日の同ロッテ戦では8回から登板し、本塁打を浴びるなど1回1失点。

今季限りで引退する同学年の福浦と対戦して右飛に打ち取ったが、その後は実戦から遠ざかった。

19日は2軍遠征にも同行せず、残留練習に参加していた。

「2軍で抑えられないようじゃ、1軍では抑えられない。辞めるならチームに迷惑をかけたくない。若手の投げる機会を奪いたくないから」と決意を固めた。

シーズン途中の引退は異例だが、その功績が色あせることはないだろう。

お笑い芸人の極楽とんぼ山本圭壱もツイッターで感謝を綴り2人で撮った写真を投稿した。
 


 

上原浩治に影響された人物は山本だけではないだろう。
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








この記事に関するまとめ