音楽ストリーミングサービスを利用しているユーザーが多い一方、アーティストによっては、ストリーミングサービスを解禁していなかったりもする。

しかし、今年4月以降、人気アーティストの定額制配信サービスでの全曲解禁が続いているのだ。

例えば、歌謡曲は勿論のことR&BやPOP、ROCK、HIPHOP、HOUSEなど多種多様なジャンルに傾倒し、数多くのヒット作品を輩出している“平井堅”。

現在、Apple Musicのトップソングには『瞳をとじて』や『POP STAR』などのヒット曲が多数ランクイン。

また、日本音楽史上初 “弾き語り”ドームツアー中の“ゆず”。

ゆずといえばこの季節にぴったりな『夏色』が印象的だが、初期作の『てっぺん』も聴くことができるようになり、ゆずの路上ライブの雰囲気を感じることが出来る。

そして、元オフコースのリーダーでボーカル“小田和正”。

1986年初めてのソロシングル『1985』から最新シングル『この道を』など時代を彩り、駆け抜けた数々の名曲たちが聴けるようになった。

Spotifyでは、代表曲を集めたプレイリスト『This Is 小田和正』が公開され、公開後3日で20万再生を突破したのだ。

気軽に音楽を聴くことが出来るストリーミングサービスは、ユーザーにメリットがあるだけでなく、アーティスト側も“今どの曲が人気なのか?”を知ることができる。

また、収録曲を聴けることにより、ライブの予習復習ができるようになり、コアファンに移行するリスナーも増える可能性もあるのだ。

さらに、海外にいるリスナーにも届きやすくなる。

日本の素晴らしい音楽を、ストリーミングサービスで気軽に聴けるからこそ、もっと楽しんでもらいたい。

 

 

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参照・画像出典:YouTube(平井 堅 YouTube Official Channel)
参照・画像出典:平井堅、ゆず、小田和正……相次ぐストリーミングサービスでの全曲解禁 改めてメリットを考察
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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