ついに嵐のコンサートで入場時における「顔認証」が導入される。

チケットがネット上で数十万円と高額転売されている状況に、運営側が対策を講じた。申込時にメールで顔写真を送信することを求め、当日の入場時に顔認証を行う。

4月23日から福岡県で始まる「嵐」の全国アリーナツアーから「顔認証」が実施されるという。

「顔認証」に対して、転売屋たちは対応をしているようだ。ネットオークションで嵐のチケットを確認してみると、以下のように事細かに自身の容姿が記載されているのだ。
 

画像出典:チケットキャンプ

「女性名義、登録されている顔写真は20代女性です」

「顔認識 40代女性登録 髪型 ロング 中肉中背」

「女性名義、登録されている顔写真は20代後半女性です。
見た目は丸顔、二重の大きい目の今風な化粧で太眉な女性です。年齢歳相応か少し若く見えます。」

「顔認識登録、40代、ノーメイク、ロング!」

「40代前半女性名義、顔認証、40代女性登録、化粧はナチャラル系です。見た目は、年齢よりかなり若く30代前半に見えます。髪型、一つに縛ってます。」

さらには、会員証・身分証を貸し出すという記載も見られる。その場合は、落札者の会員証・身分証と交換して、後日郵便などで戻す段取りだ。

ただし、運営側は具体的な認証方法を明かしていない。「ももいろクローバーZ」のコンサートでも顔認証が導入されたが、そのときは機械認証だった。

機械認証だった場合、似せても無意味だろ!? たぶん。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:チケットキャンプ
参照:朝日新聞/嵐のチケット、ついに顔認証 1枚数十万円で転売やまず
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ