世界中で大人気のSF映画『スター・ウォーズ』シリーズで、深い体毛に覆われたチューバッカ役を演じたピーター・メイヒューさんがテキサス州の自宅で死去していた。74歳であった。

英国出身のメイヒューさんは、ロンドンの病院で働いていたときに、たまたま映画を取り終えたジョージ・ルーカス監督と出会い人生が激変した。

作品内に登場する森林惑星キャッシークに住む“ウーキー族の戦士”というチューバッカ役に、身長2m21cmのメイヒューさんが抜擢され、ハリウッドデビューを果たした。

そんなメイヒューさんの高身長は、実はもともと先天性の遺伝子疾患でもある“マルファン症候群”に起因しており、晩年は呼吸器系統の障害に苦しみ、歩行もおぼつかずに車いすでの生活を送っていたと伝えられている。

同作品でハン・ソロ役を演じ、チューバッカとのコンビが人気を呼んだ俳優のハリソン・フォードさんは「彼は紳士で威厳があってしかも貴重なキャラクターでもあった。我々は映画ではパートナーだったが、私生活でも30年以上にわたって友人だった」と追悼のコメントをした。

また、ルーカス監督も「ピーターはウーキー族にもっとも近い人類だった。素晴らしい人間で、よき友人でもあっただけにとても悲しい」とその死を悼んだ。

 
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参照:チューバッカ死す スターウォーズで名演のピーター・メイヒュー氏死去 74歳― スポニチ Sponichi Annex 芸能
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