これまでも長年おいしい麺類を作り続けてきた、青森の老舗麺工房『高砂食品』が次世代のうどん作りにチャレンジ!

ただ味をよくするだけではなく、同時に安全性も向上させたい。そんな同社が考え抜いた末選んだ、衝撃の“改善法”とは?

実際にその技術を使った商品を手に取った、いまじん (@highfigh801)さんの感想と共に、正解をご紹介したい。

 

で、電子麺!?

名前だけ聞くと、どのような効果があるのかさっぱり謎なのだが、パッケージの解説によると「電子チャージをする事で、素材本来の旨みが引き出され、口当たり優しい、コシのある麺となりました」なのだそうだ。

いろいろと怪しさが爆発している感は否めないのだが、この技術『ジェム電子チャージシステム』が高砂食品に導入された経緯は至ってシリアス。

公式サイトに掲載されている解説によると、2008年に起こったあの“毒ギョウザ事件”が食の安全について会社を挙げての再考を促したらしく、その結果、熊本県に本社を置く『ジェム株式会社』という企業が開発した、同システムにたどり着いたそうである。

社長さんまでもが現地に視察に行き、“チャージ”された素材を使った食品を試食してみたところ「おいしかった」ことから採用が決まったそうで、実際導入してからは添加物の削減にも成功しているのだという。

ちなみ同社の工場では、素材のみならず他の分野でも“電子化”が徹底されているらしく、製造室や冷蔵室の空気までもがしっかりとチャージが徹底されているとのこと。

このおかげで、なにやら従業員の「健康被害の経験と待遇改善(当社比)」にも繋がっているのだとか。

 

■Twitter上の反応

 

 

 

 

 

 

 

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