なんだかんだと文句を言っても、結局立ち寄ってしまうファーストフードチェーン、マクドナルド。

そんなマクドナルドにも一般にはあまり知られていない、少し変わった店舗があるのはご存知だろうか?

今回はそんな、マクドナルドの知られざる興味深い7つの店舗をご紹介しよう。

 

画像出典:thesun.co.uk

1 エリザベス女王所有の店舗?

いきなりびっくりするような事実判明だが、具体的にはイギリス王室の財産管理団体が購入した土地内にドライブスルー付きマクドナルドの店舗がある、ということだ。ロンドン郊外のスラウという場所にあるが、女王の住むウィンザー城にも近く、女王が「マックが食べたい」と言い出せば、運転手がドライブスルーで購入することも可能なのだ。

 

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2 「スキースルー」なるものがある店舗

スウェーデンのスキーリゾート地、リンドバレンにはスキー板を付けたまま注文できる「スキースルー」付きの店舗がある。便利!

 

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3 アメリカには店舗がまんま「ハッピーセット」の店舗がある

アメリカのテキサス州・ダラスの店舗は、そのままハッピーセット型の建物になっている。見ているだけで楽しくなる店舗だ。

 

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4 刑務所にマック

テロリストを収容しているアメリカのグアンタナモ湾収容所にもマクドナルドの店舗がある。利用できるのは収容所職員のみ。

 

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5 砂漠にマック

ここはイラスエル、ネゲヴ砂漠にある店舗。お腹を空かせた観光客向けにオープンした店舗だが、やはり見た目、寂しい雰囲気だ。

 

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6 マックらしくないマック

アメリカのメイン州・フリーポートには外観が我々の知るマックとはまったく違う、普通の家のような店舗がある。地元住民の強硬な反対に遭い、仕方なくこのようなマックらしくない店舗となった。

 

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7 ジェット機型店舗のマック

ニュージーランド・タウポに2014年、ジェット機型店舗が誕生した。飛行機型というよりは、そのままジェット機内を店舗にしたものなのだが、座席も20シートある。

いかがだっただろうか?

家や職場近くの慣れ親しんだマックもいいけれど、たまにはちょっと変わった店舗にも足を運んでみたいものである。

 

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参照・画像出典:thesun.co.uk/BURGER ME The queen owns a drive-thru and the Swedes have a ski-thru… 9 things you didn’t know about McDonald’s restaurants
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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