浮気は意外なところでバレことがある。

中東・クウェートで最近、夫とメイドとの浮気を疑った妻が、浮気の証拠として裁判所にこんな「証人」と出したという。

 

画像出典:metro.co.uk

 

まさかのオウムさんだ!

なんと家庭でペットとして飼われていたオウムが、男女がイチャついているときに使う卑猥な言葉をしゃべり始めたというのではないか。

以前からメイドと夫との浮気を疑っていた妻は、ここぞとばかりにこのオウムのしゃべりを証拠として提出!オウムは周りがよく出す音やおしゃべりをそのまま真似することができる動物であるため、夫の浮気が確定されるのも時間の問題と思われた。

クウェートをはじめとする湾岸諸国で浮気は重罪。明るみに出れば刑務所行き、または重労働の刑に処されるところだが・・・

 

画像出典:metro.co.uk

 

裁判所はこれを認めなかったという。理由は、過去にオウムがテレビやラジオ等でこうした男女間のイチャイチャ言葉を聴いて学んでいた可能性を否定できないから、というものだ。

中東諸国は基本的に性道徳には厳しい国。「そんな国でテレビとかラジオからいやらしい言葉が流れてくるわけないだろ!」と反論したくもなるが、もしかしたら家の中の誰かがネットを通して「何か」を見ていたことも考えられる。

結局、一体オウムが何を耳にして言葉を学んだかは誰にもわからず、この事件の真相はそれ以上明らかにならなかったようだ。

ちなみにオウムが名前などの固有名詞を覚えていた場合、真相が一発でバレてしまうことがある。

2006年、スージーという女性が飼っていたオウムが、彼女の同僚との浮気を暴露したケースがあった。このオウムが「愛しているわ、ゲイリー!」としゃべっていたのだが、スージーさんの彼氏の名前はクリス。「おい!他の男の名前が出てるなんておかしいじゃないか!」と即バレしてしまったのだとか。

オウムを飼っている方、あるいはこれから飼おうとしている方。オウムが勝手に変な言葉を学習してしまわないよう注意が必要だ。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
metro.co.uk/Parrot reveals husband’s affair with housemaid
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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