恐怖の殺人ピエロが再びやってくる。

これまでにも数々の恐怖ドッキリを仕掛けてきた殺人ピエロ集団“DmPranksProductions”だが、今回はドッキリ映像の撮影中に、ある悲劇に見舞われたという。

恐怖のドッキリ動画と共に、そのエピソードもご紹介しよう。

 

 

『キラー・クラウン7』と銘打たれた、今回の“殺人ピエロ”動画。タイトル通りエピソード7にあたるのかと思いきや、実はそうではないという。

なんと、イタズラの度が過ぎたのか、本来のエピソード7の撮影中にビデオカメラを警察に押収されてしまったという。つまりこの映像は、本来ならエピソード8に当たるものなのである。

しかも押収されたカメラは1万5000ドル(約150万円)に相当する高価な撮影機材であり、彼らは新たなエピソード7を撮影するために同等のカメラをレンタルしなければならなかった。

カメラを押収された怨念のせいか、今回のドッキリはホテルの部屋にいる男女をチェーンソーで襲撃するなど、これまで以上に恐怖度が増している。

DmPranksProductionsによると、『キラー・クラウン7』が2000万回再生されれば、次回のドッキリ映像が撮影できるという。

再び、恐怖の“殺人ピエロ”が夜の街に現れることに期待したい。

第1弾第2弾第3弾第4弾第5弾第6弾

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(DmPranksProductions)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




この記事に関するまとめ