多節棍という武器をご存じだろうか?

中国武術や唐手などで使用する、複数の棍棒を鎖や紐でつないだ武器のことだ。いわゆるヌンチャクや三節棍も多節棍のバリエーションに含まれる。

しかし、ごく身近なアイテムが多節棍のような武器として使用できることを、このTwitter動画は示している。

 


 

この動画は、Twitterユーザー・ミソジ@実に平凡なサラリーマンさん(@keriwaza)が投稿。

ごく普通のビニール傘の持ち手をつなげ、自在にあやつる様は、あたかも太極拳で用いる「双鉤(そうこう)」という武器のようだ。

ただならぬ身のこなしを見せるミソジさんだが、それもそのはず、少林寺拳法の経験者であるという。

 


 

彼は外国人との飲みの席で「日本で傘が普及しているのは刀の名残で、いざという時はこういう風に使うんだぜ!」とジョークを飛ばしたのだが、すると「カサムライ!」「コレどこで習えますか?」などの質問責めにあったという。

Twitterに投稿された、彼のその他の動画も見て頂こう。

 

 

 

「よろしい、ならば抗争だ」

そんなミソジ@実に平凡なサラリーマン氏だが、実に多様な交友関係を持っているようだ。

 

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関連:Twitter(@keriwaza)
画像出典:YouTube(emamio’s channel)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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