学生の頃に運動会などで行った組体操。中でも『人間ピラミッド』はみんなのチームワークも高まる花形演目だ。

しかし背が高かったり体が大きかった人たちは土台役となり、あまり良い思い出がないという人もいるだろう。

では実際、人間ピラミッドの土台(特に負荷が大きい中心部)の人たちにはどれくらいの負荷がかかるのだろうか?

そんな懐かしい思い出の中の疑問も『物理エンジン』で検証!
 

 
3段ピラミッドでも平均75kgほど、5段となると土台の中心の人には160kg近い負荷がかかることに。

これを校庭でやったら、砂利などが膝や手のひらに刺さり痛いのは言うまでもない・・・!

平面の三角形でなく、立体的な三角錐型のピラミッドとなると多少負荷は軽くなるが、それでもやはりキツそう。

ここまでは真面目な検証。ここからはアホ企画。

全校生徒(1000人越え)で人間ピラミッドを作ったらどうなるか?

土台の中心の人にかかる負荷は2トンほど。耐えられるわけがない。笑

ちなみに一番端の人は、上の人の負荷が分散されるため、どんなにピラミッドが高くなっても人1人以上の負荷になることはない。へぇ〜!!

人間ピラミッドという風習がこれからいつまで続くのかはわからないが、こういった計算を元に安全に配慮してやって欲しいものだ。

 

ウホ笑
ViRATES編集人
ViRATES編集人

 

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参照・画像出典:YouTube(物理エンジンくん)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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