10代、それは周りの人・ものすべてが重苦しく感じてしまう、難しい年代だ。人生の中で自意識が過剰に肥大する時期と言ってもいい。だからこそ若者の心は少しのことで傷つき、そしてイラつくので、

「盗んだバイクで走り出す・・・」などという歌が流行るのだろうが・・・ロシアではバイクではなく、地下鉄に張り付いて走り出すようだ。

 

画像出典:dailymail.co.uk

バットガールのような恰好をした自称「Kobzarro」さんは、厳しい両親がいる家庭でのうっぷんを晴らすため、モスクワの地下鉄の上に登ってこんな危険なエアサーフィンをしている。

 

 

「うちの親、超過保護で。ほんとうざいんですよ。で、ロンドンに留学した時にあたし、思ったんです。このままじゃいけない、鳥かごから出なきゃって」(Kobzarroさん)

過保護な親がいることのストレス発散・心を自由にするため、15歳からこうして電車の車体の上によじ登り、スリルを感じて楽しむようになったのだという。

 

画像出典:dailymail.co.uk

まったく、本当に危険行為としか言いようがない。命知らずとはこのことだろう。「電車の細部については調べまくったから、どこを触っちゃいけなかはわかってる」と豪語するが、もはやそんな問題ではない。

 

画像出典:dailymail.co.uk

彼女のしていることはれっきとした迷惑行為である。したがって、地下鉄の運営側は激怒しているかと思いきや・・・なんと駅員も叱らず、少額の罰金を取っているだけだそうだ。

とにかく、「親のルールに従わなきゃいけないのが嫌!」と自分の行為を正当化している彼女。

色々とイライラするのはわからないでもないが・・・駅員に払っている罰金、それは親御さんの財布から出ているのではないか?本当の「自由」を勝ち取りたかったら、まずは自立しないと!そして、本当の大人は、人様を心配させるようなことはしないぞ。

聞いているか?ロシアのバットガール!

 

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参照・画像出典:dailymail.co.uk/Meet Batgirl, the daredevil teen who ‘flies’ on the tops of trains during Moscow’s rush-hour
参照・画像出典:YouTube(Veronika)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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