“ドッキリ”にも様々なものがあるが、その中でも『人が亡くなった』系ほど人を動揺させるものはない。

今回ご紹介するのはアメリカで撮影された“殺害系”ドッキリ。女性が仕掛け人で、この女性の彼氏がターゲットだ。

 

画像出典:YouTube(De’arra & Ken 4 Life)

仕掛け人の女性は『胸をナイフで刺されて殺害された』という設定でドッキリの準備を開始した。まずは胸を刺されたような傷をメイクで作り・・・

 

画像出典:YouTube(De’arra & Ken 4 Life)

リアル感を出すため、玄関のドアノブにも血糊をつけた。さあ、彼氏はどう反応するか。こちらがドッキリの一部始終である。

 

 

彼氏の反応は意外にも静か。だが、これは突然の悲劇に動揺し、言葉を失っている状態だ。

 

画像出典:YouTube(De’arra & Ken 4 Life)

あまりに凄惨なシーン(ドッキリだが)に泣きだす彼氏。「早く助けを呼ばないと」と殺人現場のバスルームから出て電話を取りに行き、戻ってきたところで・・・ネタばらしされた。

 

画像出典:YouTube(De’arra & Ken 4 Life)

「ふざけんなよ・・・」

彼氏は顔も手もニセ血糊でべたべた。不機嫌になるのも当然である。

まったく、この手のドッキリは意味のない悪趣味なお遊びであるが、ドッキリ仕掛人にとってはたまらないネタであるようだ。だからこそ、YouTubeには今日も『○○が殺されたドッキリ』動画があふれるているのである。

 

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参照・画像出典:thesun.co.uk/KILLING JOKE Sick prankster tricks boyfriend into thinking she’s been brutally stabbed by faking gruesome ‘murder scene’
参照・画像出典:YouTube(De’arra & Ken 4 Life)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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