持ち込み許可を出したのが間違いだった!?

レブ・ベアティーさん。

アメリカ・メリーランド州の二年制大学『アン・アルンデル・コミュニティー・カレッジ』で教鞭をとる教授の彼が先日、自身のインスタグラムに投稿した写真と説明文が話題を呼んでいる。

レブ教授の講義では普段、試験の際に最大、縦横“3×5”という大きさまでのメモ用紙持ち込みを認めているそうで、今回も生徒たちに同様の説明を行ったらしい。

その話を“本気で”聞いた生徒の1人がテスト当日、こんなモノを持ち込んできたらしいのだ、

 


 
デ、デカイ!?

そう、この学生さん、教授がメモ用紙の“単位”までを指定していなかったことを悪用して、3×5フィートという巨大な紙の塊を持ち込んできたのだ、

1フィートは約30センチ。よって、その大きさは約135平方メートルという計算になる。

普通ならば屁理屈だと却下するところだろうが、レブ教授は自分の“ミス”を素直に認め、彼に持ち込みと、試験を受けることを認めたとのこと。

「確かに長さの単位は指定しませんでしたからね。今回の件はいい教訓になりましたよ」とは、インスタグラム上でのレブ教授のコメントである。

 

参照:Huffpost/Forget Cheat ‘Sheet’ — Student Outwits Professor With Enormous ‘Cheat Poster’

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