深夜、誰もいないはずの“2階から謎の物音”が聞こえてくる。

それもずっとだ・・・。

そのような状況に陥ったら、あなたはどんな判断を下すだろうか。

勇気を振り絞って確認する? それとも逃げる?

カリフォルニア在住のとある男性は、素直に警察に電話する道を選んだ。

 
画像出典:BoredPanda

「我々が到着したとき、通報者からは『空き巣が家の中にいる』といった感じで非常に怯えていました」と語るのはスペンサー・クラムさん。現場に派遣された保安官の一人である。

通報者によると、「飼っていた犬たちも、突然狂ったように吼え始めた」とのこと。それで、さらに彼は恐怖し通報を決めたそうだ。

このような情報を受け、チームは慎重に家の捜索を開始。そしてしばらく時間が経過した後、一人の保安官が上から聞こえる謎の物音に気がついた。

不審に思った保安官が懐中電灯を上に向ける。

その光の先にいたのはなんと・・・?

 
画像出典:BoredPanda

犬!

それも見事なポージング付き!

「もうみんな大笑いでしたよ。保安官になって25年になりますけど、ここまで奇妙な“オチ”をみたのは初めてかもしれません」とスペンサーさん。

 
画像出典:BoredPanda

しかもこの犬、野良どころか通報者の男性が飼っていたうちの一匹だという。

つまり2階に愛犬がいるのを忘れてしまい、それで勝手にビビっていたということなのである。

ちなみに吼えまくっていたほかの犬たちについてだが、単純に「自分たちも窓から顔を出したかっただけ」という線が濃厚とのことだ。

 
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参照・画像出典:BoredPanda/Officers Arrived To Catch A Home Intruder, But Then ‘Died Laughing’
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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