「あれ?冷蔵庫の中、何もないじゃん!」という、うっかりな事態が発生したときに役立つのは缶詰。

一つあれば食卓のおかずに、時にはお酒のおつまみとしても活躍する缶詰は世界中で製造されているわけだが、中には一風変わったものも存在する。

今回はそんな変わり種の缶詰を紹介しよう。

 

画像出典:oddee.com

1 これは羊の頭の水煮缶。「ニオイがすごいんじゃ?」と勝手に想像してしまう。

 

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2 こちらはブラウンブレッド(ライ麦パンや黒糖パンなど)の缶詰。今やパンの缶詰は珍しくはないが、ブラウンブレッドはめったに見かけない。

 

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3 これは明らかにサンドイッチ缶!画像から見えるのはイチゴジャム味、ぶどうジャム味、バーベキューチキン味だ。

 

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4 ラクダの缶詰。アラビア語表記が見えるあたり、中東の製品だろうか。

 

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5 こちらは昆虫缶。缶詰のパッケージでおわかりの通り、芋虫缶詰もある。

 

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6 これはベーコンの缶詰。おいしそうではないか!今流行りの「○○のスモーク」と同じ類のものだろう。

 

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7 スクランブルエッグの缶詰。もちろん調理済みなので、ピクニックなどにはぴったり。

 

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8 出たー!熊の肉缶!日本人にはお馴染みのアレである。が、こちら、どうやら北欧フィンランドの製品のよう。熊肉を食べる文化は日本だけじゃないんだ!

 

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9 これはベジタリアン向け野菜のお惣菜缶。魚やお肉の味に似せて作られたものなので、満足感も十分。

 

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10 ジャガイモ好きにはたまらないジャーマンポテト缶。ビールやワインのお供、それに食卓の「あともう一品」としても使える。

いかがだっただろうか?世界の缶詰・・・それはその国の食文化をそのまま体現するものでもある。今度海外に出かける際には、現地の缶詰を購入してみてはいかがだろうか。

 

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参照・画像出典:oddee.com/10 More Strange Canned Foods
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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