寒い日にはダウンのコートや厚着をして寒さをしのぐというのが一般的だが、「そんなものでは生ぬるい」とばかりに酒をがぶ飲みするのが、一部の北欧の国でのスタイルとなっている。

いわゆる“ウォッカ・ベルト”の一部であるノルウェーも蒸留酒の生産と消費量が多く、酒は強いほど良いという認識を持つ人が少なくない。

当然酒好きが巷にあふれているわけだが、ベストフォールド郡に暮らすTor Eckhoffさん(51)は寒い日にはとにかくウォッカをラッパ飲みし、雪の中で大はしゃぎしているようなのだ。

 

 

動画の中でEckhoffさんが飲んでいるのは、バイキングフィヨルド(VikingFjold)というノルウェー産のウォッカと、スタロプラメン(Staropramen)というチェコ産のビール。

とにかくウォッカやビールをラッパ飲みしては雪に飛び込んだり、氷の張った浴槽に頭まで浸かったりと、凍死しないのが不思議なほどだ。

Eckhoffさんはとにかくウォッカと雪が大好きで、同じような動画を毎年のように公開している。

もはや冬の風物詩のレベルである。

 

 

 

もう酔っ払い過ぎてヤバい領域に入っているのではないかと思えるが、とにかく大人になってもこれだけ冬を満喫できるのだから、本人は満足なのだろう。

 

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参照・画像出典:YouTube(apetor)
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(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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