Twitterユーザー、慎太郎 (@sk12410)さんという方が発信した、学校の世界史テストに関するツイートが話題だ。

世界史のテストといえば、よくあるのが重要な点が“虫食い”になっており、その場所を知恵を絞って埋めろというもの。

この記事を読んでいる方も、正解を答えるため、事前に年号などを必死に覚えた記憶があることだろう。

慎太郎さんの学校で出たテストも、問題の形式自体はそういった類なのだが、ここに先生渾身の、一工夫が加えられていた。

 

なんと、フランス・ブルボン朝国王『ルイ16世』がTwitterを使用していたという体で、問題文が作られていたのだ。

私たちが見ても爆笑物だが「笑いをこらえるの大変だった」という風に慎太郎さんが語っていることから、生徒側からしてもやはり、相当なインパクトがあったのだろう。

彼らにしてみればなんといっても、これが真面目な試験として出てきたわけなのだから。

ところで皆さん、この空白欄、ちゃんと全部埋めれますか?

 

■Twitter上での反応

 

 

 

 

 

 
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








この記事に関するまとめ