暗闇で絵を描いている1人の男性。

画面に向かって歩いてくるその正体は、“天才”と自称して憚らず、数々の奇行や逸話が知られているあの有名画家『サルバドール・ダリ』だったのだ。

彼は、1989年に心不全で亡くなっている。

一体どういうことなのだろうか?

早速こちらをご覧いただこう。

 

 


画像出典:YouTube(The Dali Museum)
 

画像出典:YouTube(The Dali Museum)

 

画像出典:YouTube(The Dali Museum)

 

実は、AIを使い、ムービーの中の人物の顔を別の人物に入れかえることが可能な技術「deepfake」を使っているのだ。

ダリが生きていたのか・・・!?と騙されるほど、違和感のない映像である。

目の開き具合や、手の動きなど、自然だ。

このAI製ダリは、死後30年を記念した『Dali Lives,』展のために作られた。

2019年4月より、『ザ・ダリ・ミュージアム』を訪れた人は、AI製ダリの解説で作品を見ることができるらしいぞ!

芸術好きにはたまらない・・・!

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(The Dali Museum)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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