世界中で大人気の漫画・ワンピース。その中でも主人公のルフィを支える右腕的な役割を担う剣士ロロノア・ゾロは人気の高いキャラクターだ。

両手に刀を持った二刀流に加えて、亡き幼馴染・くいなの形見である名刀『和道一文字』を口にくわえた三刀流という独自のスタイルで戦うゾロ。マネをしたがる子どもやコスプレイヤーは後を絶たない。

そんなゾロに憧れる世界中のワンピースファンの誰しもが一度は考えたことがあるであろうこちらの疑問。

「刀をくわえているゾロのアゴの力はどれくらいなんだろう?」

実際に刀剣を手にしたことがある人はわかるかもしれないが、本物の刀というのは結構重い。

そんな刀剣を口にくわえるだけではなく、強敵と戦うための武器として成立させるためにはどれくらいのアゴの力が必要なのか?

この禁断の謎を解明するために、物理エンジンで検証してみた動画がこちらだ!

 

 
画像出典:YouTube(チャンネル人工知能)

 
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まず普通に刀をくわえて水平に保つだけならば15kgほどのアゴの力で大丈夫。

人間は自分の体重とだいたい同じくらいの噛む力を有しているらしいので、刀をくわえるだけならば我々でも十分可能だ。

しかし問題はここから。刀の先端に軽い力が働くだけで、テコの原理によりアゴが簡単に外れてしまうのだ。

人類の進歩に大きな恩恵をもたらしたテコの原理に逆に苦しめられるとは・・・!

口にくわえた刀を武器として使えるかの指標として、今回はワンピース本編のウォーターセブン編にて、フランキー一家と戦った際に繰り出した技『鴉魔狩り(からすまがり)』で検証!

この技で、本編通り打ち込まれた鉄の砲弾を口の刀でも両断した場合、アゴの力はどれくらい必要なのか?

結論、砲弾に『耐える』というだけで2000tもの噛む力が必要。そして鉄の砲弾を両断するのにはもっともっととんでもない力が必要だという結果に・・・。

刀を使うよりも、敵に噛みついた方が強いのではないだろうか・・・!笑

 
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参照・画像出典:YouTube(チャンネル人工知能)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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