2月12日の東京新聞に掲載された、ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子さん(47)によるコラムが問題視されているようだ。

 


これによると、高嶋さんの長男が約束を破り、宿題をやらずにゲームをしていたため、このことに激怒した高嶋さんがゲーム機を破壊したというのだ。

そして、子供たちの悲劇はこれだけで終わらなかった・・・。

翌日は次男がチェロの練習をさぼっていたため、次男のゲーム機も破壊してしまったのだという。

ネット上では、「果たしてどこまで教育で、どこからが虐待なのか?」という議論が巻き起こったが、多くは「物を壊すのはやり過ぎ」という、高嶋さんの行動に対して否定的な意見が目立った。

そんな中Twitter上では、子供に我慢させることの無意味さを自虐的に語った大喜利が始まった。

「子供の物を壊す、捨てる、欲しいものを買わない、禁止する これは絶対にやってはダメ なぜならある程度の歳になって親の支配が緩んで自由に使える金が出来たら子供の時に買えなかった●●を買いまくるようになるからだ」

もちろん、●●には自分が買いまくっている物が入るのだが、これがなかなかの説得力を持っている・・・。

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

欲望の反動は恐ろしいということがわかった・・・。

 

高嶋ちさ子 オーシャン・ブルー ~ORCA~【OFFICIAL】

 

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