大人にとって自分の誕生日は、普段の日常と変わりがない“ちょっと気にかかる普通の日”に成り下がる。朝から仕事に行き、そしてコンビニでケーキやお酒を購入してから何事もなく帰宅する人も多いだろう。

だが、おもしろい友人を持つと、そんなつまらない大人の誕生日もこのようなサプライズ・デーとなる。

22歳、まだ社会人デビューしたてのロビン・ワリスさんもそんな普通の誕生日を過ごすはずだった・・・がなんと、家の中のほとんどすべてがクリスマス用の包装紙で包まれていたのだ!!

 

画像出典:dailymail.co.uk

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「え!!ちょっと、すごい。なんて言ったらいいのかわからない・・・」と驚くロビンさん。それもそのはず、なんとこのビックリの仕掛けには包装紙のロールを30本も使っていたのだ。

 

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このビックリ仕掛けをしたのは友人のこの二人。およそ8時間をかけて彼女の部屋を包みまくったのだとか。

 

画像出典:dailymail.co.uk

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ちなみにこの二人はロビンさんに別途、数冊の本をプレゼントしたという。

今晩はベッドで寝るために、ベッドの包装紙を破く必要がある。正直、一日の労働で疲れた体には超絶面倒くさい行為だろうが、友人たちが自分のことを考えてくれたと思うと・・・幸せな気持ちになる。

「自分の誕生日を気にかけてくれる人がいる」。それだけで、喜びと自信がわいてくるものだ。

それはそうと、彼女は明日も着替えるためにクローゼットの包装紙を破かなければならない。

「アハ、アハ、アハハハハハ。ちょっと面倒くさい・・・朝にこれはちょっと・・・」

後に彼女はこうコメントしていたという。

 

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参照・画像出典:dailymail.co.uk/And that really is a wrap! Birthday girl, 22, arrives home to find her friends had covered her entire bedroom in Christmas paper
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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