日本のおとぎ話の一つである『おむすびころりん』。

お昼に食べようとしたおむすびが山の傾斜を転がっていくというシーンが有名だが・・・

実際におむすびが山の傾斜を転がっていくには、どれくらいの角度が必要なのか?

多くの日本人が抱いたであろう謎も『物理エンジン』で検証!

 

 
画像出典:YouTube(こーじ)

 
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おむすびにもいろいろあるが、今回は三角形のおむすびにて検証。

切り株に座った位置から、山の傾斜をあげながらおむすびを落としていき・・・

実際にずっと転がり続けたのは45度!

数字にするとあっけないが、実際に山の傾斜として再現してみると・・・

もはや崖!!転んでしまったらただでは済まない角度だ。こんなところでおじいさんはお昼を食べようとしたのか。

もちろんおむすびのお米の粘着性、山に生えている草などの諸条件抜きでの検証ではあったが、いずれにせよとんでもない角度が必要だということはわかった。

 
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参照・画像出典:YouTube(こーじ)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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