結婚式を挙げた新婚カップルを友人たちが祝福する方法は国によって様々だ。

2008年頃からイギリスでは新婚の愛の巣である新居に、盛大なイタズラを仕掛けるというスタイルが流行り始めたそうだ。
 
画像出典:thesun.co.uk

 
農業に従事するイギリス・ランカシャー在住のデイブさんとリアンヌさんは9月に結婚式を挙げ、スペインのマヨルカ島へハネムーンに行った。

一週間後、新居に帰宅すると、友人たちによるイタズラが仕掛けられていた。

流行りのアレである!
 
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これがイタズラ前であるが、帰宅後に新婚の二人が見たのは・・・
 
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変な人形が飾られている。
 
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バスルームは風船だらけに。
 
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トラックは肥料だらけにされた。
 
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仕事で使うトラクターがリビングルームに置かれており、フォークやナイフに余計な個別包装がされている。
 
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夢のハネムーンから帰ってきて、家がこの状態なのである。

日本人なら激怒しそうなものだが、デイブさんとリアンヌさんカップルはこのイタズラを承知済みだ。

彼らの友人間では定番のイタズラだからだ。

「僕が友人のクリスが結婚した時にやったイタズラでは、彼の新居を干し草だらけにしてやったんですよ。だから、今回のイタズラのレベルは想定内でしたね」とデイブさんは面白がっていたという。

本人たちが面白がっているのであればそれでいいのだが、このイタズラ祝いの流行、できれば日本には入ってこないでほしいものである。

 

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参照・画像出典:thesun.co.uk/WEDDING TRASHERS Newlyweds return from honeymoon to find house boarded up, truck filled with manure and pillows packed with rice in epic prank
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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