毎日通勤や通学で使う電車。外の景色を見るとわかるがかなりのスピードで走っている。

それなのに、電車内で落としたものは普通に真下に落ち、電車内で飛んでいる虫は部屋と同じように飛んでいる。これはなぜだろう?

この身近な疑問を「物理エンジン」で面白おかしく解説してくれた動画がこちらだ。

「慣性の法則だろ!わかるよ!」という人も、「あまり理屈でわかっていない・・・」という人も、

様々なパターンでわかりやすく検証してくれているので見てみよう。

 

 
画像出典:YouTube(チャンネル人工知能)

 
画像出典:YouTube(チャンネル人工知能)

 
画像出典:YouTube(チャンネル人工知能)

 
画像出典:YouTube(チャンネル人工知能)

こちらの「物理エンジン」シリーズではおなじみののび太くんが、痛めつけられながらも身体を張って検証してくれている。

様々なパターンで解説してくれているが、電車内の空中にあるものが後ろに引っ張られるか、その場に留まるかを分ける重要なポイントとしては

・空気抵抗
・電車の加速度(等速かどうか)

あたりだろう。

空気抵抗があれば空気に当たった分だけ後ろに流され、加速している最中にジャンプしたら加速度の分だけ後ろに吹っ飛ぶ。

楽しい動画で理解したからといって、明日朝の電車で元気にジャンプすると迷惑なので、それはやめておこう。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(チャンネル人工知能)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ