日本の暴走族は“Bōsōzoku”として英語版のWikipediaにも載せられているほどなのだが、この独特のカルチャーは海外でも興味をもって見られているらしく、暴走族のカスタムマシンによるサウンドバトル動画が人気を呼んでいる。

 

 

海外にもカスタムバイクは数多く存在するが、マフラーを取り外して爆音を増加させる他、カウルを大きく持ち上げる、テールを異常に長くするなどの異形な改造はほとんど見られない。

そうした面でも、海外の人にとっては奇異なカルチャーに映るのかもしれない。

動画のコメント欄には「あなたの周りにこんな幼稚な大人はいる?」、「うるさいね」、「いや、これはクールだよ」、「病んだラップバトルだ」などの外国人からの意見が寄せられている。

 
画像出典:YouTube(VanzkerThailand)

 
画像出典:YouTube(VanzkerThailand)

 
画像出典:YouTube(VanzkerThailand)

 

 

ここまでくると、ある意味では“演奏”と呼べるレベルかもしれない・・・。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(VanzkerThailand)
参照・画像出典:YouTube(SHEM)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ