作品はさることながら、その劇中の音楽も同時にこよなく愛され続けているジブリ作品。

アーティストがカバーしたアルバムやJAZZやラテンバージョンのカバーアルバムなど、そのジャンルは多岐に渡っている。

今回ご紹介するのは、そんな数あるジブリ音楽カバーアルバムの中でもとびきり異彩を放つ、2011年にリリースされたメタルカバー版アルバム『プリンセス・ジブリ』。

早速観てみよう!

 

 

あのほんわかした雰囲気の『となりのトトロ』の曲が何と、デスメタル!!なシャウトに・・・。

そして『崖の上のポニョ』においてはもはや曲の原型を見失いそうな雰囲気である。

このアルバムには“Disarmoniamundi”、“Destrage”、“Blood Stain Child”として活動するメンバーが、”Imaginary Flying Machines”として参加。

ジブリ作品とのギャップがものすごいことになってはいるが、演奏のクオリティーはそれ相当のもの。

人気を博したこのアルバムは2019年3月現在では入手困難で、価格も高騰しているのだそう!

現在では『プリンセス・ジブリ2』や、ベスト盤までリリースされているのだというから、その支持率には圧倒される。

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参照・画像出典:YouTube(CoronerRecords)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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