「ブランド狂い」はどこにでもいる。日本ではバブル崩壊後、このブランド狂い人口は激減したが、それでもどこかで見つけてしまう「○○ブランドバカ」。

こちらの男性、マケドニア在住のアルバニア人カーセールスマンのシェンキ・マスラニさん(30)はそうした正真正銘、イタリアの有名ブランド「ベルサーチ」狂いである。

 

画像出典:thesun.co.uk

2009年に一着のベルサーチの服を購入したことがきっかけだったという。それ以降、彼はベルサーチの魅力にとりつかれ、とうとう7年間をかけて家全体をベルサーチ風に仕上げた。

 

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今でも小物はちょくちょくイタリアへ出向いてベルサーチ製品を購入する。ベルサーチに対する情熱はとんでもなく熱い。

「もうね、苗字もベルサーチにしようと思っているんですよ。今までも非公式の場でベルサーチと名乗ることはあったけれど、この際法律的にも完全にベルサーチにしようかと」

こう語るシェンキさんが今日も身に着ける下着は約2万円、靴下は5千円のベルサーチ。何?そんな金はどこから出てるんだって?彼は敏腕・高収入セールスマン。お金の心配はないそうだ。

 

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将来はベルサーチの名を冠した、「ベルサーチカフェ」を開くのが夢だそうだ。

・・・だが、本家ベルサーチはこれを許すのだろうか?場合によってはベルサーチ側が激怒してきそうな予感もするが、結果はいかに?

 

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参照・画像出典:thesun.co.uk/FASHION VICTIM Albanian car salesman is so obsessed with Versace he has covered everything he owns with the fashion label’s logo
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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